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軽く昼寝でもするか と瞼を落として上げると日付が変わっていました。
オカシイ・・・軽く休むだけのつもりだったんだ・・・
どもども SIGNです。
夢見は最高でした。

さてさて、今回は頂いたネタの最後の一つ 小説 を書いたのですが、途中まで書いて筆が止まってしまいまして・・・
ううむ、力不足です。

さすがに短すぎると まさかのネタ元であるユクさんにネタを訪ねてみた所、なんとネタ出しどころか校正までやってくださいました。
神ですか貴方は。あ、唐突な感想ではあるのですが、ユク様の小説のセリフが 地味に私の口癖に近いソレが含まれていて、ドキリとしてしまいました。アレ私普段言ってたりしたのでしょうか・・・覚えがない。

閑話休題。まぁそんなこんなでネタもだしていただいたのですがー・・・ごめんなさい 活かすことが出来ませんでした。
まぁ、そんな中途半端な物です。生暖かい目と寛大な心をお持ちの上、御覧ください。


しかし、ユク様に見せる物をその本人に修正をお願いするってどうなのさ とか頼んでから気づいたのですが、正直どうなのでしょう。

※6月15日 追記 ユク様の名前を間違えていた点を修正
まさか、ここまでしていただいたお方の名前を間違えるとか・・・!小説でも間違えて修正を入れて頂いたというのに・・・っ
真面目になんてお詫びしたらいいか・・・ あぁぁ 最近妙にやらかしてしまうっ 緊張感不足か!? あああああ

ひな曇りの日 第3.5話



「お口にあうといいんですが」
 そう言われて出されたのは、これでもかっていうくらい理想的な和食だった。
 カレイの煮魚に里芋の煮っころがし、青菜とジャコのお浸しと味噌汁に白米。とても家庭的な、久しく口にしていなかったソレがズラリと並んでいる。非常に美味そうだ。
 しかし、煮っころがしとお浸し、味噌汁は分かるが、一品物の煮魚ってわざわざ一人分多めに用意したのか多めに買ってあったのか。前者だとすると全く気づかなんだ。ツィービーさんち恐るべし。



「それでは、いただきます」
「い、いただきます」
 まずい、遅れてしまった。いただきますなんて挨拶、久々すぎて呆気にとられてしまった。声が出ないと思われるすけてっとさんもちゃんとペコリと頭を下げている。行儀がいいんだなぁ。本当に、ちゃんとした家族なんだなぁと認識させられる。
『みんなのこと、いじめない?』
 さっきされた質問に、大丈夫、と答えたものの、実は少しばかり警戒はしていた。まぁ、ツィービーさんの家族だし、大丈夫だろうし問題ないとは思っていたけれど。
「苦手な物でもありましたか?」
 しまった、物思いにふけってしまっていたようだ。
「いいえ、大丈夫です」
 この豪勢なご馳走を前にして、下世話な考えだな、今は食事に集中しよう。
 いただきます――もう一度、声に出さずに口にして、頭を食事モードに切り替える。あぁこんな強敵は久々だ。どれから手をつけるべきか……いや、迷い箸も行儀が悪いぞ、しかし……。



 ふむ、やっぱり美味しい。久々だ、というのもあるがこれは今まで食べてきたソレとは別格なくらい美味しい。なんというかお店で食べるのとは違う。不思議な暖かみがあると思う。……血も涙もないキャストが暖かみなぁ。我ながら微妙な事を思っている気がするけれど、思うのは事実だし、美味いことに代わりはない。芋、芋、米、魚、米、お浸し、また芋、米、味噌汁。うん、箸が止まらない。いいなぁこういうの。本当にいいなぁ……。



「ごちそうさまでした」
 よし、今度は言えたな……。最悪の一日だと思ったが、中々なんの。こういうのってなんていうんだったかな。泣きっ面にダガッチャ……は間違いなく違うな。棚からメセタンでもない。んー……なんだったかな。まぁ、良い。
良い一日だった。ここまでして貰ったんだ、何かお礼を考えないといけないな。何が良いだろうか……。





原案 黒羊ユク   本文 SIGN・黒羊ユク  編集 黒羊ユク


殆ど提供ユク様でお送りしました。本当にどうなんだろうねぇ・・・。
まぁ、そんな感じです。
これともう一つ。
原案というよりネタ提供私で短編を一つ書いて貰っちゃったのですがー・・・それはまた次の機会に。
ブログのネタ稼ぎとも言う。

そんなわけで、今回は以上で。
ではでは、お疲れさまですよー と、ユク様ありがとうございました!・・・本当にありがとうございましたっ
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どきどきクロスバースト

 こうして自分が関わった作品、自分の作品から派生したものが別のところに載っているのを見ると何だかど緊張してしまいます……!
 どきりとした、というのは何処なんだろう……サインさんらしさは一番気を付けていましたが。
 とにもかくにもお題消化有り難うございました、お疲れ様でした!
 そして物語にお借りさせて頂き、改めてまことに感謝です。サインさんを動かすのがものすんごく楽しかったですとも……!

2015/06/16(Tue) |URL|ユク [edit]

<♦> ドゥルーン

>>どきりとした、というのは何処なんだろう
 思考の仕方がまんま想像していたサイン君で上げきれないほどのセリフ回しだったのですが、特にドキリ!としてしまったのは1話の最後『 おお、マイゴッドはあなたか。』の一文でしょうか。

>>そして物語にお借りさせて頂き、改めてまことに感謝です。
こちらも貴重な体験をさせて頂きました。
さらに校正やネタ出し等やって頂き感謝の言葉もありません。

あー・・・こういう時、言葉ベタというのが嫌になりますねぇ・・・えっと なんといいますか。
在り来りな言葉になってしまいますが、ありがとうございました!

2015/06/17(Wed) |URL|SIGN [edit]
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